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自分の意志と無関係に突然生まれました。多分全人類が。

生きることと死ぬことは対極にあるのではなく、
生の延長線上に死があるのでは、という考えの下、話を進める。
死ぬことで今までの生が完成する。
死ぬために生きている、といえる。

だからどのように生きるかが人生のポイントでありそうだ。
死ぬまでの大量の時間(場合によっては短いかもしれない)を
何に費やすのか。
生物学的にその時間は寿命であって、それが種の保存のための猶予期間としている。
人間はもう動物的活動だけに留まらなくなっているから
これはそのまま適用されない。
人間にしかない欲求、これを満たすことで(他の生物と比較して)人間独自の人生を歩むことになる。

金持ちになりたい、などは典型の一つ。
何を選ぶかは個人の自由だが、人間は社会的ルールを
設けたので本当に何でもいいわけがない。
選択をしない、という結論を出すとそれは社会的評価を得られない
人間にとって社会的評価は必要である。というか必要になってしまった。
思えば窮屈な世界だな。
うまく使えば充実した時間を過ごすことができるのもこの世界の魅力でもある。
もう存在してしまったのだからはじめの選択肢として
生きるか死ぬかしかない。
死なないなら生きるしかない。生きるしかないなら何か行動しなければならない。現実としては食べることができる環境を自分で作らなければならない。つまり仕事だ。
いろんな二次以上の欲求はそれを満たしてからのことだ。
そういうことで仕事というのは人間特有の活動といえそうだ。
人間らしく生きるには仕事をするしかない。


ていうところから持っていって
なんとか就職で使う志望動機につなげられないだろか。

…無理だな、現実的に考えれば。



















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