ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


超絶技巧とはこのことか。イタリアなんか目じゃないぜ。彫金技術は世界屈指つうか世界一なんじゃなかろうか。不思議なのは日本人が価値を自覚してなくて「隣の芝生が青い」状態なこと。みんなイタリアに修行に行っちゃう。国内に世界最高水準の職人がいるのに!
極細で抑揚のある毛彫りが複雑な三次曲面に怒涛の如く施されてて、打ち出しという超面倒で難しくて時間のかかる仕事を手のひらに収まる小さな品にこれでもかってくらい…一言でいうと日本の職人超スゴい。
ダイヤ金銀プラチナに頼らず技巧で真剣勝負。雀やバッタや花植物、果物動物が細部まで、色彩の様子までも割金駆使して余すことなく表現。しかもその過程で失敗は許されない。一回ミスったら台無し。
動物はその毛並みまで見える。鳥の翼の毛一本一本彫ってる。そのおかげで毛並みが波打って光ってる。アホかと。やりすぎだろ。脱帽。平伏す。ごめんなさい

この世界に誇れる伝統工芸技術と3DCAD(デジタルジュエリー)を融合させたら面白いことになる。
さらに私のジュエリーのテーマである位相を組み合わせれば・・・・!
物凄く素敵なもんが作れるんじゃないだろうか(*´∀`)
まあ代々受け継がれてきた伝統技術を継承してないからどうすっかなーってところですが。
今できるのはデジタルジュエリー(数値化造形による宝飾)と位相。
元々デジタルの概念は数学が元になってるから位相とはすこぶる相性がいいのです。
夢が広がりまくりで全然手が追いつけない。



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 みちブ, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。