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〇ジュエリー業界では、10倍ルーペで(石などを)見て傷が無い場合は無傷ってことになってます。たとえ100倍で見て傷があってもそれは無視していい傷ってこと。
だから10倍ルーペが1個あれば、材料品質の良し悪しは見極められるわけです。デザイン品質は別ね。

〇陶芸は「土と火の芸術」と云われてる。じゃあ彫金は「火と金と水の芸術」かな。
残った「月と木と日の芸術」はなんだろう。

〇Re-interpretation。再解釈。
これからの宝飾の意匠を考える時に、先達が残した膨大な資料・作品を参照・整理・調和(coordinate)するだけで山ほど商品が生まれる。今まで難しかった職人技の一部は3DCADでかなり素早く、しかも精確に再現できるようになった。
象嵌・漆・蒔絵・螺鈿などはさすがにアナログ技術じゃないと不可能な部分もあるけど一部は機械生産も将来的にできそう。インクジェット印刷の技術を応用して樹脂によるカラー立体造形(3Dプリント)できる時代だ。その内に、飛ばす粒子がインク>樹脂>金属となってもおかしくない。(金属融解に火が要るから技術的に色々大変だけど)
「これでもう機械で再現できない作りは鏨(タガネ)による彫りだけか」と思ったがこれも金属対応のレーザー彫刻がある。

今の時代「手作りの良さ」なんてもうただのセールストークで、そもそもどこまでが手作りでどこからが~(中略)~どうやって作ったかという手段に拘ってる時点ですでに何が重要か見失ってんじゃないのか。と思う。
作りたい形(or機能)がまずあって、その為にどんな効率の良い方法があるか模索してみたらIT化(情報技術→数値化造形)でしたよ、というだけのこと。そりゃ楽に作りたいもんよ。楽に作れたら工賃も安くなって商品も安くなって皆がお買い求めやすくなって何が悪いんだべさ。それを「機械化は手作りのぬくもりがないからダメ」と熟考もせずに一蹴する人有り。。物作りに精神論持ち込んだら終わりだと思うのですよ。

(中略)

「過去の技術(technique)を現在の技術(technology)で再解釈すればいいんだ」byオタコン(METAL GEAR SOLID 4)
で、最近やってることがこの言葉と似てるなぁと思い出しました。

ぷしー(・ω・)



















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