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レンダリングメッシュの質の違いによる描画精細度の違いのスタディ。

レンダリングの際にサーフェスをどれくらいの肌理の細かさで実行するのかは様々な要因が絡んでいるが、Rhinoオプション>ドキュメントのプロパティ>メッシュのカスタムオプションの項目の中で「最大角度」を調整するのが最も簡単だと思われる。
ポリゴンメッシュは全ての表面を三角形の板に変換する表現方法である。
最大角度はその三角形を生成する時の内角に上限を設けるカスタムオプションだ。

090322-6.jpg
最大角度を少なくするほどサーフェスの肌理は細かくなり、リアルタイムでのシェーディング表示やレンダリング表示が高精細になる。当然メッシュの数が膨大になるので計算量が増えて処理に時間がかかるし、レンダリングにも長時間を要する。
私はモデリング時は20°くらい、形状確認する時に15°、ポートフォリオ用にレンダリングする時は10~12°に設定している。

090322-4.jpg
最大角度90°とか初めて設定した。
本来の形状失ってるやん。
やんやん。
090322-5.jpg

ところで、こんなとこでRhinocerosを紹介して一体誰が得をするのだろうか( ´ _ ゝ`)

誰得( ・ ω ・)



















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