ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


私が今まで(5年前から)書いてきたデザインに関する記述の根拠となる考えを羅列。

・知識は道具の一種、概念的道具
・知識を蓄積することに意味はない。それが使いこなせないとただの薀蓄である。
知識は道具だ。だから使いこなせないと意味がない。

・デザインとは概念の一種で、問題解決の為の方法論
・模様はデザインではなく、意匠
・designは和訳で「意匠・設計」<これが現代まで続く誤解を生んだ
・デザインは意匠でも設計でもないが、意匠と設計両方含んでいる。
・意匠と設計はデザインの為の手段や過程の一部に過ぎない。
・一般的に認識される「デザイン」とは意匠のことである。
それはcreationではなくdecorationである。言葉を使い分けないことが誤解を生む。
・さらにdesignはcoordinateと混同される。コーディネイトは組み合わせである。パターンである。
・意匠の一部は単一模様を繰り返しパターンを生むものがある。それが幾何学模様になる。
意匠は幾何学や数学の力を借りることがある。
・幾何学の例:黄金比、白銀比、アルキメデス曲線。
・色彩は色彩学の力を借りる。
・色彩が見る人にどうゆう影響を与えるか、それを考えるためにに色彩心理学、生理学の力を借りる。
・形はどうだろう。座り心地の良い椅子、握りやすい取っ手のために。解剖学、人間工学、生態心理学の力を借りる。
・空間による影響はどうか。犯罪空間学の力を借りる。
・空間が作り出す人の動き、社会の営みはどうなるだろう。犯罪社会学、環境心理学、社会心理学、流動力学・・・
・そんな事象を考えるデザイナー自身の選別に必要なものはなにか。哲学、宗教学・・

・ジュエリーは工業製品か
・芸術品と工業製品の違いは、一品物と大量生産物?あるいは機能の有無?

・工業製品と映像作品と写真と音楽と演劇の違いは?
・時間軸という切り口。
・「何かをつくる」という面において、工業製品も映像も音楽も同じ。
・創作には必ず「作者」がいる。(作者:個人とは限らない?特定とは限らない?←社会という集合体が作る場合もある
・作者が作った物(目に見えるとは限らない)に必ず接触(コンタクト/コネクト)する者(人とは限らない)がいる
・製品や写真や音楽をデザイン(創作・提供)するものがいて、そのデザインされたものを受け取る者がいる。
・工業製品がデザインされてから、誰かが受け取るまでには時間差がある。一ヶ月、一年、それ以上の場合もある。一度デザインされたものは性質が変化しない。デザインされたものの時は止まっている。<時計という製品は止まっている?<時計の「時を刻む」という機能は変化せずに留まっていると言える。例えば時計が「時を刻む」ことから「水を飲むもの」に機能が変化すればそれは動いていると言える
・音楽はどうだろうか。音楽はリアルタイムでデザインされている。そしてリアルタイムで受け取っている。音をデザインしたその瞬間に相手に伝わっている<CDに記録されたものがあり、いつでもどこからでも再生できるがこれは論点が違う
・映像はどうか。工業製品と音楽の間だと思っている。難しい・・・
・写真はどうか。工業製品と映像の間だろうか。
・時間軸別にデザインされた物を整理すると、工業製品も芸術品もその他人工物も同じである。
・音楽は工業製品ではない?<楽譜は印刷によって大量生産されているから工業製品<演者によってその質はマチマチだから製品ではない<一品物が芸術品であることの要素の一つか
・音は工業製品??<仮にいつでも同質の音が引き出すことができれば製品?
・音は目に見えない。発生した途端に消える<目に見えないものはデザインじゃない?
・デザインは概念の一種なので目に見えないが・・・<自論

・人が生きる環境にある物体は全て自然物と人工物に分けることができる<一瞬納得するが・・・
・全ての物体は原子で構成されている。人工物は人が作り出した物のことだが、それらの原子は自然界に元からあるもの
・材料は最初から決まっている。その総量も。
・自然と人工との違いはなんだ?
・地中に埋められた使用済みプルトニウムが自然にかえるまでには何百万年という時間を要するらしい
・人工物とは自然に還るまでに時間がかかるもののことか
・人は人が作り出したものだ。だから人は人工物?
・水や炭素が集まった人体。そこには原子しかないはずだ。物に心はない。人に心がある。心は原子にある?どこにある?
・心は脳にある?電気的反応?

●「我思う、ゆえに我あり」の回りくどくて分かりやすい解説

・人は自分を含めた全ての事象を五感で認識する。あるいは六感で。
・五感以外に情報で認識する。レシート、バーコード、書物、新聞、テレビ、ネット、友人の噂話・・・
・情報が全て正しいとは限らない。
・建築基準偽装、食品表示偽装、誤字脱字、情報操作、検閲・・・
・どこかの国で戦争があり、人種差別があり、流行があり、食糧危機があり、セクシャルハラスメントがある。
・ファッションの流行している現場を見たわけではないが、ニュースで知る、テレビで知る、雑誌で知る。
・それは本当のことだろうか。
・私達は何も見たことがないのに、あたかも見たことがあるようだ。何も知らないのに、何でも知っている。
・もしかしたら嘘かもしれない。実際虚構だったこともある(例:食品表示偽装
・日本の裏側にブラジルがある。嘘かも?
・アメリカ大陸がある。空から全容を見たことがない。嘘かも?歴史上、アメリカ大陸だと思い込んでいて別の大陸だったこともある。(あったよね?
・錯視。
・目の前にリンゴがある。視覚情報に嘘があるかもしれない。本当はリンゴは存在していないかも?
・夢を「見る」。見たが存在していない(と言われている
・夢と現実の違いは現在まだ誰も証明していない。
・そういうことを考えている私も、存在していないのかもしれない・・・
・いや、ではなぜこんな疑問が浮かぶのだ。
・私が存在しなければこんな疑問は浮かばないはずだ
・我思う、ゆえに我あり!
・やったーヽ(゚∀゚)ノオレ存在してる!

ウィキペディアで調べたら上記のことを一行で表現してた。
「自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけはその存在を疑い得ない」

( ´Д`)へっ

高校生の頃はこれくらいの文章量を嬉々として書いてたのに最近はなぜかその情熱がない。
なんでだろう、頑張れ私。
文章表現しなくなったら終わりだ。



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 みちブ, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。