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大学で何したとかそういや今まで
詳しく書いたことが無かった気がするので示す。

SpaceDesignⅣという実習で、
おそらく最後の課題が出ました。
課題は「3家族の集住体」

最後の課題に
今までで一番難易度の高いものを出してきました。
やってくれるぜせんせー 芽生える殺意。うそです
与えられたテーマのレベルがまず確実にアップ。
前回までは感覚的にやって多少誤魔化す余地がありましたが
今回は現実的な問題を見据えています。
今日本が抱える住居問題に直結していると言っても
過言ではありません。
進む核家族化、孤食、個食、高齢者の孤独死。
そんな時代背景に最早、家族単位で関わりあうことは
困難になってきています。
今は個々人という最小単位にまでクローズアップしなければ
人同士の関係性は可視化しないのが現状です。

多世帯住宅なら計画設計したことはあるものの
血縁関係のない家族間が結びつくような空間の提案は
今までにしたことがないのです。
その上、3家族ですから空間構成はより複雑であることが
予想されます。

人はいつも人と関わっていたいと思う反面、
一人でいたいと思う時もあります。
そんな個々人の都合が反映できる、緩衝体であり且つ曖昧で
しかも互いの関係性を最大限可視化できるような空間。
人との交流の場であり、ただの通路であり、
互いのライフシーン間の緩やかな見えない壁であり、
一方でそれぞれが自分の家に帰っていく動線に組み込まれた場所。
プライベートとパブリックの狭間。
すなわちプライベートとは何か、
パブリックとは何かを明確に認識する必要があります。
この空間を現状を見据えた上でいかに提案できるかが
今回の最も重要な課題であると言えます。

そして敷地の奥には急な傾斜。
前面道路と接する面積、隣家との距離、
ここに来るまでの道は狭いか広いか、
向かいの敷地は高い建物なのか、日当たりはどうか、
風の流れはあるか、騒音はあるか、あるとすればどの方向からか、など
周辺環境も考慮に入れ、三家族それぞれの家族構成と
そのライフスタイルを念頭に置きつつ、
互いの関わりを良好にする、あるいは快適にするように
自然に持っていける、そんな最適な空間を構成する。

結論:そんなことはプロに任せればよい。

はい。

追伸
姉歯建築士はとぼけたおっさんだと思う。
あのめがねを曲げてやりたい。
偽造計算した高層100階ビルの最上階に
一人で住まわせてやりたい。恐怖と共に暮らすがいい!!
揺れろユレロ~
なーんかみんな保身と責任逃ればっかじゃーん。
どこぞの偉い人が言っていたことをそのまま言ってみる。



















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