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ミクシィに載せるつもりだった日記をこちらに載せる習慣がついた。思いつくままにタイピングしてるうちに文章がべらぼうに長くなってしまうのです。
そんな駄文は自分の趣味ブログに晒してしまえ(捨てる、ともいう)という魂胆でございます。
こちらであれば思ったことを全て書きます。鬼のように書きます。いや、鬼のように書いていたのは高校時代だけです。最近はごっそり割愛してます。書いてるうちにどんどん湧くのです。まさに駄文。
今日もそんな事情です。


ぼちぼち仕事消化。
道具各種をアトリエから家に持ち帰ったので、これからは家で仕事ができます。
「難波に仕事にいく」という名目(ちゃんと仕事はしますが!)で出かけて、ついでに本屋に立ち寄って、ネギトロ丼を食べ、欲しい靴を探して、オムライスを食べ、ゲーセンに立ち寄り、日本橋をうろつく、という楽しい構図が崩れました。くっ!(・ω・`)


半年ほど様子見ながら遂に新パソコン買いました。型的には一年くらい前のものですがね!それでも現行のノーパソよりはハイスペックです。ノーパソやめましてデスクトップにしました。液晶ディスプレイ。
もちろんWinXPデス。ビスタなんてメモリ食いまくるのでやってられません。かっこつけた余計なインターフェイス導入しよってからに…。
ライノの動作保証もないし。ビスタいいところなし!(`∀´)

またOSのライセンス認証やネットの設定やルーターや無線LANやライノワークグループノードやらなんやら設定せなあかん…めんどくさ。ファイアフォックスのお気に入りとかそっくりそのまま移せるのかなぁ。
それからアドビCS2全種、ライノ、ビューレット、ベクターワークス、ワードエクセル、その他アプリケーションをインストールしまくらないといけない。またか、またやるのかインストール(゚Д゚|||)
しかも今度はHHDがめちゃでけぇ。スペックと安定性と値段重視で、躯体の大きさはムシして選びましたので。小学校から使ってる俺の小さき学習机に収まるのかどうか。収まるはずないんですがね……なんとかスペースデザイン(空間設計)してみせる!SD生の名にかけて!
プライベート空間が段々オフィス化してゆく(・ω・`)
学習机の引き出しに貼ってあるドラミちゃんのシールとかもう10年以上放置。色褪せません恐るべし。ここまで来るともう「幼稚」を超越して「歴史」の産物となっている気がしマス。



■求める本■

新渡戸稲造の「武士道」という本が欲しい。「国家の品格」を書いた藤原正彦はこの本をソースとしているので。
何か勉強になって且つ教養が身につくような本を探しておりますのがココ数週間。最近出てる(そしてすぐ消える)安直なスキルアップ本ではなく、読み返すごとに味が深まるような、デザインや歴史・芸術・政治経済社会教養・その他あらゆる学問及びユーモアを含み、読み応えばっちりで持ち運びらくちんな、そんな本を探しております。
「陰翳礼讃」や「住まい方の演出」はその基準でいくと希望を半分程度満たした感じです。先日読了した「国家の品格」はもっともっと掘り下げてくれも良かった。愛国心と祖国愛の違いや、共産主義・資本主義って何か、国際人とは何か、そういうのが学べたのは満足だが。
やっぱり全ジャンル且つ読み応えを求めるなら世界レベルのがいいだろうと思いつくが、安倍首相の「美しい国」とかいう本に手を出す気にもなれない。
となると後は、現代より過去の方が天才が多いので過去に手を出すことになる。分野分け隔てなく読んでいてもたまに目にするのが源氏物語・枕草子などの日本文学、やはり突き詰めていくとこの辺にたどり着くようだ。
でも文学そのものよりも、文学を引用しながら現代の問題について論じているものの方が面白いような気もする。そもそも古文読むのにまず苦労するし。
鋭い論調と切り口を味わうなら中島義道の本がいいなぁ。日本にいる数少ない(すっごい少ない)カント哲学者の一人。
私はカントの「純粋理性批判」の全400ページ弱のうちのたった1行しか理解できなかったが(その難解さは、この本の解説本の解説本が出版されるほどだ)この人が解説してくれたら分かりそうな気がしている。気がするんです。

以前に読んだ「結婚の心理(國分康孝)」を読み返してます。
なぜなら他に読む本が無いからです。
いつも寝る前に本を読む習慣があるのですが、最近は本を買ってないので非常に困る。

私は基本的に寝つきが悪いので、読書をして、疲れてそのまま眠る、という方法を取ることにしたのが始まりで、それがいつしか習慣になりました。
本を開いたまま寝るので朝起きるとページの端が折れていたりして、心底後悔します。
でも大抵は開いた本をくしゃくしゃにすることなくそのまま手に持って寝ます。どんだけ本好きやねん!
私の教育論を申しますと、結論から述べると「読書」が重要だと思うのです。
国際人に育てる→英語を教える。
これはどう考えてもおかしい。
国際人と英語は直接関係はない。
国際人というのは(日本人にとっては)世界に誇れる日本人だということだと思います。乱暴で省略的に申しますと。

英語はただのコミュニケーションの方法の一つに過ぎません。

人が思考するにはゼッタイに言語が必要です。
そして日本人の思考をするには日本語が不可欠です。なぜなら言語には歴史や文化・習慣などが根付いているからです(これは言語学を少しでもかじれば分かること)
時期尚早に小学校時代から英語を教えるヒマがあるなら国語を教えた方がいい、百害あって一利なし、です。と思います。(と付け加えておきます

でないと、英語はすらすら話せるが
その話している内容は薄っぺらい、という事態に陥ります。
まあ今申しました内容の7割は「国家の品格」の影響ですがね!!ふっ
まあもとから私も考えていたこと(それがいい按配で言語化されていたのがこの書籍)なので記す。

そして、国語を修練するには読書が一番です。
そして超有名どころの日本文学を読めば、精神性も身についてしまいます。一石二鳥です。いやそれ以上です。

書道、華道、茶道。
日本人はなんでも「道」にしてしまいます。
文字は読めればいい。しかしそれを書道という一つの道に盛り上げた。超すごいよ日本人。この高度な文化レベルは世界に通用します。これも国家の品格かぶれ発言(`∀´)
乱暴に結論に達してみますと、そういった日本のあらゆる形成文化や精神文化が極限まで高まり、互いに止揚した結果が、
「武士道」と成るわけです。
昨今のいじめを根本から解決する、「卑怯を憎む心」というのもこの武士道には含まれています。惻隠の情というのもあります。これは辞書で調べると出ます。

夜も更けたので寝よう(`・ω・)
文章書いて満足。



















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