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私がやってる3Dモデリングソフトでは
異種CADとのデータのやりとりの話でない限り、
滅多に「ポリゴン」という単語は出てこない。
だから3Dをやっていてもポリゴンに関する知識は全然ないに等しい。
ライノは互換性が高いことで有名だ。
17.jpg

他の3Dソフト数十種とデータ交換ができる。
らしいけどやったことはありません。
私が知ってる3D〈CG〉ソフトではMayaがありました。

当然ライノで作ったサーフェスデータをポリゴン化することもできる。16.jpg

許容差0.1でポリゴン化。

15.jpg

許容差0.01でポリゴン化。
凄まじいポリゴン数。
からくりがやってる「ローポリ」ってのが確か数百のポリゴンからなってるって言ってた。
これは9880コくらいポリゴンがあるけど
多分目指すところが違うから多くなるんだろう。
こっちの3Dデータは出力を前提としているのでローポリだとモックアップがカクカクになってしまう。マリオ64みたいなカクカクな商品が出来上がってしまう。それでは滑らかな曲面は表現ができないのでこんだけポリゴン数がいる、と。
手に持つドライバーで1万近くあるということは
車をモデリングしたらそのポリゴン数は100万~1000万くらいか?気が遠くなるわ。

こうやってわざわざポリゴン化しないとポリゴンは見ることがない。普段はサーフェスとその「辺」であるエッジ、サーフェスの曲面具合を示すアイソカーブをもって物を表現しているのですよ。



















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