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実存主義の哲学者。
ま、私が好きな哲学者はプラトンとアリストテレスとイマニュエル・カントですがね!まだデカルト著『省察』読んでねぇえ!
古代の原子論者(だったか??)がいう、トーテニズム的分類はよくわからんが、とりあえず宗教的に牛くっちゃだめだとかブタ食っちゃダメだとかいう理由の根源がよく分かる。トーテニズム分類上の境界線に位置する動物は理解不能でつまり穢れてる。ひづめが二つに分かれているものは分類できないから食べてはならない。例えば豚はダメだが、馬はひづめは分かれていないので食べてもいい、と。さらに咀嚼をする動物は(以下略


「…何度でも言うが、偶然産み落とされて、運命に翻弄され続け、そして理不尽な評価を受け続け、そしてあと少しで死んでしまうこの人生の不条理は、よく考えると不幸そのものだということ、このことに鈍感であっては哲学の適性はないだろう。この残酷さを直視しようとしない者は哲学者にはなれないだろう」

そして直視しないものが集まった集合が私達のいうところの「マジョリティ」という集合とかぶるところがあると思うなぁ(´∀`)



















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