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>コメントへのレス forいぱ
そうかぁ
デザインある所には必ず何らかの目的意識や問題意識があるものだから「誰にとっても良い」デザインてのは不可能だと思ってる。
ある特定の事柄の目的を志向したり問題を解決しようと決定することは同時に、他の問題に関しては解決を放棄したり言及しないということになる。
例えば
「子どもにとって座り心地の良い椅子」と目的を決めることは
その椅子が「大人にとって座り心地のよい椅子」という可能性を放棄することになる。
一つの目的に対して志向するということは
それ以外の全ての目的に対して「志向しない」ということ。
デザインは常にそういう取捨選択しなきゃならん部分てあると思う。
これは人間に個性があることに起因してるんじゃないかなぁと。
万人向けを志向すればするほど
デザインされたものはシンプルに、それ自体は個性を主張しなくなる。それはあらゆる個性に馴染むため。物自体は各々の個性を受け入れる器さえあればいい(「さえ」って言ってるけどこれが最も難しいことの一つだと思う)

・蛇足
デザインの「セオリー」ってのは色形の美的操作においては歴史も定型もあるとは思う。
端的には黄金比率とか、色彩検定とか学校では
そういうセオリーはとりあえず教えるところ。
だから「感覚的ルールブック」てのはそういう意味では
作れると思うし似たものは実際にある(例:赤は暖かい青は冷たいetc)
でもそれをどういう「状況」で用いた場合に
一番効果が発揮されるかってのがきっと問題になる。
それともう一つ考えるべきなのは'善悪'かな。
ナイフは便利だけど凶器にもなる。
だからナイフを見直すのも一つの手ではあるんだけど
そゆことが問題になる原因て人の意識だと思う。
だから目的や問題を達成したり解決したりするための
最も抜本的な解答は意識改革だと考えてる。
人の意識の問題が解決されていればナイフは永久に「果物を切るための便利な道具」であり続けて、ナイフが持つ「凶器」という可能性は極限まで縮小される。
そういう意識は親の躾や教育現場の(中略)要するに文部科学省が注力すること。そして国のトップの問題意識が極めて高くないと。だから国まるごと(中略)強いては世界をまるごとデザインできたらいいなぁと思う。
蛇足にふさわしい脱線でした。



・卒制
今年度はじめからずっと
広く広く広く!
深く深く深く!
と念じながら「子ども」と「遊び」だけをキーワードに
分野分け隔てなく資料むさぼった。
結果。。。今まとめきれてませんorz



















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