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上野でダリ展
九段下で零戦展示
渋谷でエッシャー展があるらしい

ぬううううう
縁遠い先輩が「冬コミついでに」エッシャー見にいくらしい。
ということは東京行ったら複数の目的をがっつり同時にこなせる。
一昨日に東京は今回は行かない、と諦めて
養老天命反転地に予定変更した矢先にこれだ。
また東京行きたくなっちゃったじゃないかぁああ
今の時期に東京まで行くのはジンクス的によくない気がするので
連休に出かけるならばやっぱり養老天命反転地にするしかないけど。

※養老天命反転地
アーティストの荒川修作と詩人のマドリン・ギンズが設計した公園。
そっちの筋では、というかデザイナーならまず知っておかなきゃならんうちの一つ、かな…常識・教養として。多分。(歯切れ悪いな)
これが単なる公園じゃないことは有名。以前にテレビでも紹介してたし。


『岐阜県養老山麓の傾斜地に広がる養老天命反転地は
面積約1万8千平方㍍に達する大公園。
長径約130㍍の長円形のくぼ地を掘り、それを中心に造成した。
「もののあわれ変容器」「想像のへそ」などユーモラスな名前の10点を超える構築物が点在し、斜面や凸凹の多い園内を苦心しながら歩く。周辺は、孝子伝説で知られる養老の滝などを含む養老公園として整備されている。
設計者の荒川とギンズは63年ごろから、国内外で共同制作を続けている。05年には、東京都三鷹市で「三鷹天命反転住宅」を完成させた。』

(朝日新聞より抜粋)

園内を苦心しながら歩く、というのがポイント。
フラットな地面はほとんどなくて、注意深く歩かないと滑ったり転んだりしてしまいそうになる非常に危険な公園らしい。通路が突然行き止まりになったり、足元が見えないほど暗闇になったりで一瞬たりとも緊張はほどけない。
とも記事には書いてある。

私が注目するのは、公共空間でそういった空間設計が認められ、「公園」として存在していることである。
公園設計をしようとする私にとってこれは現行公園に対する否定的主張(antithese)に映るし、私の公園企画・設計に対する姿勢や指向性の参考・道しるべにもなりそうだと考えている。二極論によって物事を両極の最大のふり幅まで広げた上で本当の最適な「妥当」を見つけ出すという方法で、この公園は私に問うている。


ということを私が考えながら岐阜県に行くわけがない。

え、ナニ?養老天命反転地!?
へぇ!感覚が反転してしまうような危険で楽しい公園があるって!?
うわー面白そう!岐阜いこうぜギフ!

という感じで私はギフに行きたいなあと思いましたっ



















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