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今のリズム体を順調だと解釈しても同様に筋が通ってしまうということは
どちらにも転んでない故の過渡期だと推察することも可能っぽいぽい。

久我勝利著「読んでから死ね!」を買った。
完全なるジャケ買いです。
ここ数年はよく人に死ね死ね言われてるので(いい意味で?)
なんだか親近感が湧いたのですよ。
こんな購入動機は滅多に無い。

1500円くらい消費。
思ったより私は楽しめなかった。

2年前くらいまではエッセイ風味の読み物は異常に楽しめたのですがもう無理です。
物足りない。学術書(水準)じゃないと面白くないです。
エッセイ風味だと論拠が足りなくて読書家的消化不良起こしてしまうんです。私は読書家じゃないですけど。

同様に大学の哲学の講義も面白くない。
講義の進め方が面白くないんじゃなくて、先生の言っていることに根拠がない。
論拠がない→間違っている→ツマラナイ→面白くない、となる。
先生自体の授業方法は面白いですけどね。
特に視覚に関する哲学的切り口が弱い。
もし解剖学学んだら今と同じ講義は出来ないでしょう。
哲学教えるなら哲学分野に収めた方がよい。
生理学とか持ち込んでもそうそう辻褄は合いませんよきっと。
など言ってみる。
先生は面白いんだけどなー
哲学を面白く教えること自体難しいから仕方が無い。


5年くらい前にどこかのホテルで新約聖書いただいたんですが
所在が不明で困った。
旧約聖書と新約聖書、読み始めるなら新約聖書がおすすめですよ。

読みたい時に、本は無し。



















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