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絵板に絵描いてみました。
絵描きとか言っておきながら
人物画って全然書いてないのです
何かいてるかというと空間スケッチ。一点透視図法ばかり書いてます。何の建物かわからないものをがしがしかきます。授業中せっせとかきます。高校生かオレは。
一点透視がつまらないというか物足りなくなってきたので
二点とばして、今は3点透視書いてる最中。
すっごいめんどくさいが迫力のある絵が浮かび上がってくる。

消失点というのは不思議なもので
3つ以上増やせないんだなー
多分4点までは空間破綻せずにかける。
3年前に8点透視図法まで試してみたんだが
どうしても消失点が省略されてしまう。
8点透視を目指すとなぜか気付いたら2点透視になってたりする。
ぐぬぬ。

やた!8点透視できた!
あれ?よく見たらこれただの2点透視じゃないか、となる。
カーブミラーに映ったような絵を描きたい。
あれは多分4点透視、上下左右の奥に消失点ができる。
と思ってたら実は2点透視でした。
3点透視の壁を超えた絵を描きたい。
三次元空間に生きている時点で不可能だろうな。
3点透視は三つの奥行き、つまりxyz軸ってこと。
そこに四つめの奥行き、それもxyzのどの軸に対しても
垂直である四つ目の軸。
この日記でもむかーしむかし、次元の話は
さんざんさんざん、死ぬほど語ったので
次元の知識は置いといて、
4点透視を目指すことはつまり、四次元生物を目指すことと
同義になるってこと。
四次元ポケットを使いこなすドラえもんは
四次元生物かもしれんな。
というかスペアポケットをいとも簡単に使っちゃうのび太も
四次元生物かもしれない。
次元のことは勉強するととても面白いので人生で一度くらい触れておくと
思考がちょっと柔軟になる気がするよ。
あと性問題も。
「この世界には男と女の二種類の人間しかいない」は
疑った方がいい。
性別なんて実はすごく曖昧だったりするのだから。
「常識」とか「一般」とか
非常に危ういバランスの上に成り立っていて
常識と非常識の差なんて紙一重かと思ってる。
ただ接しやすい機会の高確率なものの連続が
そういった基礎を形作ってるんじゃないかなと。
低確率の「一般」が生活に顕在化しないからこそ
相対的に常識が成り立っている。

絵の話をしたかったんだ。

空間ばかり書いてるから人物書いてませんて話。
たまに書くからすんなり書けたりする、と。
続きは一週間後くらいに描きますっと。

ずっとホーリーゲイトで描いてるのも引きこもりすぎてるので
今度ハルナさんトコに描きに行こう。うわ、名指しですか。
でも人んところ描きにいくのは緊張するな。
もうずっとココでしか描いてないもんだから…
てか相互リンクさんと交流なさすぎだろ私。

マメ知識
書き込み時間はいつもいじってます。



















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