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青いエリアがコマンドライン。
図では「交差するオブジェクトを選択」ってのがコマンドプロンプト(命令)という。
ライノでは対話形式で操作を進めていく。これは全てのライノコマンド共通。
コマンドはコマンドプロンプトの指示に従って操作を進めれば大抵できる。
分からなければコマンドを実行した状態でF1キーを押せばヘルプが出る。アニメーションも付いていて分かり易い。専門用語が分からない場合は仕方ない( ´ _ ゝ`)調べるか習うかすべし

091125-2.jpg
編集>オブジェクトのプロパティ を選択するとプロパティダイアログボックスが表示される(画面左
ウィンドウ一番下の「詳細」ボタンをクリックすると新たにウィンドウが表示される(画面右
青いエリア、「ジオメトリ」以下三行を見れば異常のある無しが分かる。
問題があれば図のように「無効な曲線」と出る。問題なければ「有効な曲線」だ。

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org267030.jpg
国境。左がアメリカ、右がカナダ だったと思う

org266936s.jpg

ps20927.jpg
あのー アレ。有名な人達・・・(゚Д゚)


寒いな。



順調に技術習得中。

しかしデザインの哲学でも知識でも技術でもない、もっと必要なもの・・・センスが非常に重要ということがわかってきた。
技術を越えたセンスを持ってる人は、知識や技術が未熟でも
商品価値という一点においてはそれなりのレベルに到達してしまう。

商品価値に段階があるならば、技術・知識・ノウハウ・哲学を身に付けて一段ずつ昇っていくのがセオリーだ。しかし「センス」という台は数段まとめて昇ってしまえる機能を持つ。スキルとフィロソフィーでそれぞれ5段、計10段昇れるとする。スキルの代わりに生活の中で培ったセンスを用いればスキルがゼロでも同等のフィロソフィーと合わせて10段まで昇れてしまう。

センスのない人
スキル5+フィロソフィー5+センス0=10

センスのある人
スキル0+フィロソフィー5+センス5=10

スキル0ということは伸びシロがあるということだから将来15に化けることもあるのだ。(センス0の場合も同様なんだけどあんまりそう考えられない
センスもスキル同様長い年月をかけて手に入れるものだから別に文句は(基本的には)ないのだが、
技巧的に優れていなくてもセンスから来る「ウケる」デザインを容易に創出してしまえるのは
センスの無い者から見ると「ちぇっ なんだよ」と思う。センスも一朝一夕に身に付くものではない(努力蓄積ありき)ことは分かってるのだが・・・

そしてその私が欲しいセンスを持っている確率が高いのは女性だ。
結局普段からファッション(流行)に敏感であるか否かということになるんだろうか。女性だからこその周囲の環境も些少はあるが、やっぱり個人の努力、それも努力と思っていない(=趣味だから)努力の積み重ねから滲み出るセンス。感性。

やはり組織に必要なのは三つの人材。
1営業、2職人、そして3女性だ。
1どんなものでも売る能力、外交渉、クライアントの窓口
2確かな技術、独自の哲学
3センス
欲しいのは1と3。
2の同僚も必要だ。切磋琢磨するにはライバルが必須。

そいえば今年は服全然買ってないような。
ダメじゃん



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