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1:導入はコンセプトに合った料理写真
2:広告は平面幾何構成。コンセプトに合ったパターン。
3:商品は、例えば音楽と建築に共通する思考形式を具現化したもの。<凍れる音楽、振動する建築etc
(料理とジュエリーの構造的な共通点は?)
4:その物作りは、再現性と生産性に特化したCADプロセスと、手作り特有の切れ味のある形の融合
(アナログ技術にしか出来ない形、デジタル技術にしか出来ない形の追求とそれらの止揚。)
5:「デジタル化」は既存技術・既存形態作成の効率化ではなく、新しい形の発想の為の道具の発見が骨子。
6:外観を見ても模倣し難い形、フォルムの奥にある練られた構造の創作。
(平面では表現しきれない立体特有の豊かな曲面。三面図には手の負えない、本当の立体・3次元)
7:以上を日常レベルの表現に換言する。ただし言葉無しに成立する魅力ある形があることが前提。
セールストーク、売り文句、説明しなければその価値が分からないものは作らない。

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【ZUBORA INTRODUCTION】は途による造形履歴等を掲載する随録です(・ω・)
隔週木曜連載。乞わないご期待。求む好意見。
今回でやっと四回目にして今月最後!

星、ハート、星座、血液型、干支、数字。
これらは昔からある造形のモチーフで、ジュエリーにおいても同様。
特にハート型は亜種も様々に考えられていて、モチーフとして全く消費される気配が無い。憎らしい(゚Д゚)
だからジュエリー作りにおいて無視できない、普遍的且つ基本的な要素の一つだ。

使い古されたモチーフだけに、ハートを出発点として新しい造形をするのは大変。
とりあえずねじってみた。

090204-3.jpg
やりすぎてハートかどうかすら疑わしい。


なんでも捻る今日この頃。
090204-4.jpg
ねじると確実に3次曲面になるので、必然的に造形に奥行きが出る。
かと言ってこのままではその先にある「面白い」形に辿り着けない。
これを土台に何か考えなければならーん 。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ


一昨日久しぶりに朝から晩まで遊んできました。
遊びつかれて翌日昼まで寝て、今はなぜかウキウキワクワクした気分です。
何かをやらかしたい気分。<仕事しろ
昨日は春一番だったらしいし、もしかして春の兆しがあるから心身共に疼いてるんでしょか。

仕事は、いいデザイン、良いジュエリーが生まれつつあります。
商品にまで昇華するにはもう2・3のブラッシュアップが必要ですが、コンセプトジュエリーの段階まで進んできました。コンセプトカーと同じで、理想や思想をそのまま体現したもので、そのままでは商品にならないが、デザインの意向をストレートに具現化したものです。…うまく説明できません。

仕事は趣味みたいなもので、いや、趣味が仕事みたいなもので、造形の面白さしか追及してなくて一向に商売に、お金に結びつきそうにありません。こんな私は、その価値が分かる賢明な商売人に見出されて、「経営のことは任せろ。デザインのことは任せた。」という関係を築いてやっていくのが一番双方にとって良い気がします。まあ、私のデザインに価値があるのが前提の話ですがーっ!

何が言いたいのかというと、昼寝しすぎて眠れねーってこと。


081209-zubora-2.jpg
ライノのプラグインを使った造形のためのエスキース。
(アイデア)スケッチともいう。
3Dでスタディやってるから3Dスケッチとでも言えたりするんだろうか。





090129-5.jpg
キュービックジルコニアの素材適用。
ダイヤモンドの代替品だったけどいつのまにか市民権を得てきた。

090129-4.jpg
板を徐々に回転。これをオートマチックにできるのが便利。
自力でも出来るけど作業時間を大幅短縮。

まだ使いどころを探ってる段階。


オレ、たまにお好み焼きをおかずにして白い御飯食べてるわ。
でもお好み焼きは好みでもなんでもない。

たこ焼き機が家にある。たこ焼き作れる。簡単だし。
でもたこ焼きが晩御飯てのは考えにくい。
たこ焼きはメインではない。
小腹が空いた時に食べるものだ。


今月から、今日から本格的に集中して彫金修行始めます。先々週から始めてたけども。
丁度受け持ってた生徒の全過程が修了して役目が終わったし、その他の仕事も小休止に入ったので、この空白期間を利用して彫金のアナログ面の技術習得に努める。
今年度中にアトリエ課題の初級から上級までをざっとやる予定。
教室運営の邪魔にならないようアトリエに通う生徒が少ない日を狙って修行するので多くて週3日、プラス一日はアナログの仕事、他数日はデジタル系の新しい造形方法の模索時間に充てる。

最近寝るのが惜しい。
新しいプラグインを手に入れて、これで一体何が出来るのかをひたすら探る。面白い。
どんな立体を起こすにも結局は平面構成の基礎が出来てないとユニークな形が発想できない。
一本の線でも疎かに出来ない。線の「向き」一つで形の構造が変わる。

メビウスリングを一筆書きでモデリングできるようになった。トポロジー形態の第一歩。
位相幾何的な発想がすんなりできれば、通常考えるよりも面白い形ができそうだなと今は考えている。

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アナログとデジタルの意味が分からない。
聞き慣れすぎて理解を怠っていた。

アナログ:
物質・システムなどの状態を連続的に変化する物理量によって表現すること。
デジタル:
物質・システムなどの状態を離散的な数字・文字などの信号によって表現すること。


連続的なものと、離散的なもの?
どちらも表現手法の一つであるようだ。
以前読んだこち亀で両さんが「アナログは坂道で、デジタルは階段」みたいなことを言っていた。
坂道のどの辺りに人が立っているか、それを説明するのにデジタルだと「何段目に立っている」と明確に説明できるのに対し、坂道はそれができない。そんな感じの説明してた。

確かにCADデータを3Dプリントしたら、曲面部分は等高線のような感じで細かい段差で再現されるんだよね。
あれは見た目にも小さな階段だし、段階的・・・つまり離散的かもしれない。1段目と2段目の高さに明確に「差」があるということは段差間の性質が連続的でない、離れているということ・・・と、ひとまず納得している。

指輪の形状データを種類別に分けて管理、ライブラリーにしていつでも各部分をチョイス・コーディネートできる状態はまさに「デジタル化」。それぞれの要素(サイズ・素材・大きさ・種類など)にタグ(名札)をつけて、検索・引き出し。

全然考えまとまらん・・・



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